サイトマップまむすび

街のおみやげさんで見つけた。風呂敷

京都ふろしき通販

これは何のために使うのか?

500円で50cm各の布のふろしきでなにかを包む

思い浮かぶ泥棒風呂敷ではなく、

何を包めるのか・・・和柄

・・・・・・・

正直わからない。なので京都の風呂敷
調べてみた。

調べてみてわかったけど、結構奥がふかそう。

びっくりするぐらいいろんな文献が、

まぁ私の性格上適当に見ていくとしよう。

伝統的

でもこうして調べるって楽しいものです。

特に日本に昔からあるものって、びっくりするぐらい納得させられる。

風呂敷とかのれんとか。

日本の伝統は奥が深いのだ。

とりあえず風呂敷について調べてみます。

 

 

 

ふろしきって有名な様で無名。

 

てぬぐいやハンカチと違って

正直使い方がわかりません。

なのではやりのインターネットを使って調べてやるぜこんちくしょ~~

 

現代の生活に風呂敷を活かす!ふろしき研究会の活動

ふろしきといえば包むもの、以上。そのくらいしか知らなかったけれど、包み方というのは包むものによって違ったり、鞄代わりとしても使えるようです。

ですが現代においてはやはり素直に鞄を使う機会の方が圧倒的に多いのも事実です。

風呂敷は日本の伝統工芸品なのに、こうも廃れてしまってはもの悲しさがあるというもの。そんな現状を憂いて風呂敷の普及活動を行っている市民団体がありました。

ふろしき研究会という活動団体は、ただ風呂敷を使いましょうと呼びかけるのではなく、現代の生活に活かす方法を模索している団体です。

地球環境保全が叫ばれている昨今、エコ活動の一環で風呂敷デビューした方もいらっしゃるのではないでしょうか。

新しい使い方を研究して広めてもらえれば、風呂敷を使いこなす楽しみが増えますね。年4回ふろしきトークと題したミニイベントを開催しているそうです。

新しい包み方の講習会やワークショップが京都をベースに全国5か所で行われているので参加してみるのもいいかもしれませんね。

繰り返し使える風呂敷は海外でもエコなラッピングとして注目を集めてます。ふろしき研究会の海外会員の輪も広がっているようで、今後風呂敷が世界的に再注目される事になるかもしれませんね。